鈴木実歩さん、ジョンキムさんとのランチ会に学ぶ『生産性のある時間』とは?〜ブレインストーミング〜

おはようございます!

藤井君枝です。

 

Facebookでは、ちょくちょく発信していたのですが。
(藤井君枝Facebookアカウントはこちら)

ここ1ヶ月半くらいの間、私は自分がSNS起業の世界に入るきっかけになった方。

未来シフトコーチング鈴木実歩さんと、作家のジョンキムさんが行われた

SMA福岡(起業塾)に、アシスタント講師として関わらせて頂いていました。
(福岡SMAについての記事はこちら)

ここで本当に貴重な経験と、沢山のチャンスを頂くことが出来て。

それだけでも、感謝だったのですが。

 

 

なんと、主催のお二人から『お礼に。』と、ランチにまでお招き頂きました〜(嬉)。

そこでの出来事。

実歩さんとジョンさんの『今後の展望』の概要が、目の前で組み立てられる様子。

そのことを、Facebookで少し書いたら『内容を知りたい!!』そんな声を数多く頂き。

『確かに。これはみんなの役に立つ!!』と、記憶のフレッシュな内に記事にしてみました♡

 

具体的な内容については、控えさせて頂きますが。

そのアイデアが形になる過程を、私なりに解釈したものをシェアしますね!

 

ブレインストーミングって知っていますか??

 

ランチ会での出来事を、後になって考えてみると。
あの場所で行われたのは、『ブレインストーミング』だと思いました。

ブレイン=頭脳

ストーミング=かき乱す

それぞれの頭の中をかき乱してアイデアを持ち寄り、新しいものを作り上げる。

これは、アレックス・F・オズボーン氏が考案した

自由な”アイデアを生み出す為の会議方式”のことです。

 

まずはブレインストーミングについて簡単に説明しますね。

 

その目的は??

その場にいる全員のアイデアをもれなく出し合う事で。

①相乗効果が生まれる。

②視野が広がる。

③交流が深まる。

という効果が期待できます。

守るべき4つのルール

ブレインストーミングをするときに守るべき4つのルールがあります。

①絶対に批判しない!
批判はしないが、相手の意見への”付け加え・膨らませ”は大歓迎。
②自由奔放に意見を出し合う
『こんな事言ったら・・・』という想いは一切捨てる。
逆に、奇抜な意見ほどブレインストーミングを行う価値がある。

③質より量
とにかく、頭の中にある全てを出すつもりで。

④アイデアの結合・改善によって発展させる。
批判ではなくて、『そのためにはどうする?』とう発展の方向でアイデアを結合・改善させる。

準備

・メンバーの中でリーダーと書記を決める。

・テーマを具体的に1つだけ決める。

・会議時間は30分程度に、場所はなるべくリラックスできる場所にする。

・それぞれがテーマに沿ってアイデアを出す時間を最初にとる。

方法

1.リーダーと書記を決める。

2.リーダーがテーマや予定時間、目標アイデア数を発表

3.各自がアイデアをメモにまとめる

4.順番に意見を発表していく

ブレインストーミングとしてはここまで。
その後、よく使われるのはKJ法という方法でアイデアをまとめていく。

(KJ法については、こちらのサイトに詳しく書いてあります。)

 

前置きが長くなりました。

では、ランチ会での様子をこれに当てはめていきますね。

先に言っておきますが。

このランチ会は、別にブレインストーミングするよ!という会だったわけでなく。

主催のお二人が私達アシスタントの事を想って開催してくださった会なのですが。

今、考えてみた時に、偶然にも下のような条件が揃っていたのですね。

・状況、環境、背景の違うそれぞれの集合だった。
・時間はお二人の飛行機出発の時間まで約1時間。
・とっても素敵な洗練された場所でしたが、個室・お酒も少し入ったリラックスの雰囲気。

という事で、実際の状況はこんな感じでした。

 

1.課題の発表

会が始まって暫く、お2人の福岡での滞在についてお話をした後。

実歩さんから、私達に質問がありました。

『これから、私達(実歩さんとジョンさん)が福岡で何かするとしたら何がいいかな?』

 

2.アイデアの提出と発展

光栄にも、意見を求められた私達。

実歩さんとジョンさんを目の前に、こんな事言っていいのかな??

そんな思いも少しよぎりましたが(笑)。

ただ浮かんだままに、自分の意見を伝えさせて頂きました。

そして、私が思いつきで出した意見を皮切りに。

『なるほどね〜、それはいいね!』の言葉。

そこから発展するお2人の意見。

それぞれの意見に付け加えたり。膨らませたり。

そしてあれよあれよという間に

『よし!!いいかも♡』と、壮大なプランが出来上がっていました。

そんな昨日の”あっという間の流れ”を検証して出た、

私が見たアイデアを形作る時のポイントはこちら!

 

<point>
・そこに、自分たちがそれをやる・納得出来る理由が明確にストーリーとしてある事。
・誰の為に行うかが明確である事(貢献出来ること・喜んで貰える事は絶対!)
・今ある自分の繋がりで、協力してもらえそうな人脈・環境を洗い出す
・現段階で、その分野での市場がどういう状況であるかを考える事。
イノベーター(革新者)としての価値があるかどうか。
・自分にも生徒にも更には外部の人にもwinwinの関係を重視する。
・ワクワクして、次から次にアイデアが浮かぶかどうか。

 

 

3.集約

ある程度出来上がった案は、そのままにされる訳ではなく。

実際に、可能な状況の範囲とのすり合わせが行われました。

それは、実際に今既にある状況を使って”変換出来る事”ならば、してしまう。

例えば、『新しく1から作り上げる必要性のあるもの』

→『既存の物を使う方向で考える』

という感じです。

 

 

以上。

内容を具体的には書けないので、やや抽象的な表現になってしまいましたが。

このSNS起業界でトップを走っているお二人に学んだ、

アイデアを形にしていく方法でした。

 

起業支援コーチ

藤井君枝

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藤井君枝

H28年7月に本業としていた看護師を退職。起業家としての道を歩み始める。 ビジネス・マーケティング・SNSの知識0からの自身の今までの経験を糧に、女性の一人起業を志す方々を応援する起業コーチとして活動中。

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