自分がアラフォーになるって、こういう事なんだ。

こんばんは。

起業支援コーチの藤井君枝です。

 

今日は、ちょっと重いお話です。

 

それは昨日22時近く、姉からのLine。

 

 


『父さんが、事故起こした・・・。』
『アクセルとブレーキを間違えて、向かいの家の庭の柵に車で突っ込んだ。』

 


『怪我は?』
というメッセージと同時に電話。

 

父は、怪我もなく。
誰も巻き込むことなく。
『間違えた・・・。』と笑っていたらしい。

 

私は、全身の力が抜けた。
誰も怪我させずに。
本人も怪我せずに。本当に良かった・・。

 

うちの実家は、山口でも田舎で。
近くを通るバスは、2〜3時間に1本。
1番近くのコンビニは、車で5分。
その間には峠もある。

年老いて、少し障害のある父が歩くには到底無理な距離。

長い間、長距離トラックの運転手をしてて
『父さんは運転には自信がある!ずっとゴールド免許じゃけえの〜!』
というのが口癖の、ワガママで娘や母の言う事を素直に聞くような人じゃ
無かったのもあって。

 

歳をとって、体がそんな状態でも。
買い物に車で行ってたのを、私も家族も黙認してた。

 

けど・・・。
とうとう、この日が来てしまった。

 
昨日、寝てしまった父は不在の家族会議で。
『父を車には、もう乗せない。』そう決めた。

 

そう決めたけど。
昨夜は一人で泣けて来た。

 

私が小学生の頃は、家族4人。
毎年夏休みに、車で父の故郷の大阪まで
一晩かけて行く。
その車での1泊が、小学生の姉と私にはキャンプみたいで本当に楽しかった事。
旅の思い出よりも、パーキングエリアでの車中泊の方が覚えてたり(笑)。

 

私が、初めての就職で。
大阪の病院に決まったけど、国家試験の合格発表がギリギリにしかわからなくて。
引っ越し道具を積んで、父の運転で母も一緒に。
大阪の病院の寮の前まで行き。
車の中で、合格の知らせを受けて大騒ぎした事。

 

昔流行った、ワンボックスのトップルーフの車。
後部席の私達姉妹は、天井の窓を開けてはそこから顔を出し。
(↑今思うと、危な・・。)
そのまま、天井の窓を閉め忘れ。
その夜、雨が降り。
翌日、車に乗った父が
よく発狂していた事。

 

そんな、父と車の思い出が次々と浮かんだから。

 

母も姉も私も、今回の事がとてもショック。
でも、何より本人が1番ショックだったに違いない。

 

自分が39歳になるって事は、親も歳をとる。
今までの普通が、こうやって1つづつ出来なくなるんだ。

離れてると、毎日に精一杯で。
両親や家族の事、忘れてしまう事もあるけど。

 

私が起業する事で、私は自由になる。
そして、家族に何かがあっても。
自分がどこに行っても、仕事が出来る状況になれる。

 

環境に、状況に左右されない働き方がやっぱり大事なんだ。

 

 

改めて、その事を強く思った出来事でした。

 

今週末は、実家に帰って。
家族でゆっくり話そう。
そして、父には新しい車椅子のカート?あれをプレゼントしよう♡

 

起業支援コーチ

藤井君枝

関連記事

女性の起業支援コーチ 藤井君枝

 

藤井君枝

H28年7月に本業としていた看護師を退職。起業家としての道を歩み始める。 ビジネス・マーケティング・SNSの知識0からの自身の今までの経験を糧に、女性の一人起業を志す方々を応援する起業コーチとして活動中。

LINE@登録

更新されたらLINEにお届け!
読者登録はこちらから。


LINEで読者になる

0からでも起業できる!無料メール講座

【7日間メール講座】普通の看護師がsnsひとり起業の社長になるステップ


無料メール講座を受け取る

最近の投稿

PAGE TOP